OYA-Gの木工狂躁曲

タイトルは誤字・誤植ではありません。
こんな気分なんです。
<< 漆教室その後 | main | 木固めエースのことなど・・・。 >>
重層甲板テーブル完納+骨物?家具
DSCN0221.JPG

仮納品しておいたテーブルと椅子のセットに、小振りなワゴン2台を追加しました。
雀荘だとワゴンは4台あるんですが、麻雀をしない時の置き場所に困るので、2人で
1台を共用してもらいます。

DSCN0222.JPG
麻雀の時はテーブルトップはこうしておきます。

DSCN0224.JPG
テーブルトップがずれないように、こういう付属品が重要です。
裏には滑り止めのゴムが貼ってあります。

DSCN0220.JPG
麻雀以外の時にはこうやってティーテーブルとして使って貰います。
いや、もちろんお酒を飲んで頂いても結構ですよ。

DSCN0225.JPG

次に作っているのがこれ。
何やら沢山の部材がゴチャゴチャと組み合わされています。
この状態でのパーツ数は43。あと天板・底板・棚板が合計5枚。
脚になっている30mm角の部材と板類以外は、全て残り物の端材で
木取りできました。あ、これはナイショだったんだ。

手前に転がっているパーツは、勘違いその他で寸法間違いしたものです。
よくまあこの程度で済んだものです。

こういう家具はどう呼んだらいいんだろう?
ま、「骨物家具」とでも呼んでくださいな。
用途?納品時のお楽しみです。

DSCN0228.JPG
漆塗りの時錆漆や色漆を練るには、塗り用のへらとは別に黄楊で腰の強い専用のヘラが
必要というので早速黄楊材を入手。長さが40センチなので半分に切って使います。

DSCN0229.JPG
そのあとバンドソーで5mm厚ぐらいに腑分け。
ここからヘラに仕立てていきます。ヘラ先の幅で18mm〜50mmまで、合計15〜6
本ぐらいは取れそうです。
師匠は3本位を30年以上使っているそうなので、150年以上は使えそうです。

DSCN0226.JPG

こっちは次の漆教室の教材。桧の小箱は布着せして色漆の教材になります。
カエデの玉杢の角皿は拭き漆の教材です。
木工の合間にこういう物を作っているので、更に忙しくなってしまいます。

                         また次回!!
【2016.06.12 Sunday 07:24】 author : OYA-G | - | comments(0) | trackbacks(0) | -
コメント
コメントする





 


この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
入場者数
ブログパーツUL5
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
SEARCH
PAGETOP