OYA-Gの木工狂躁曲

タイトルは誤字・誤植ではありません。
こんな気分なんです。
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作業台三郎 途中経過

「作業台三郎」君の加工は順調に進んでいます。

 

DSCN0375.JPG

 

脚部の加工はほぼ95%ぐらいまで進み、もう少しで組立てに掛かれます。

でも、組んでしまうと置き場所に困りそうなので、ホゾ組みになっている

妻手側だけを組み、引付ボルトで組む長手側は最後に回します。

 

その間に甲板の框組部分の加工を進めます。

写真の黒いバイスは、isuakiraさんに教えてもらってGETした、クイックリリース

機構付の物です。今の作業台に付いているのと全く同じ物の様で、違うのはクイックリリース機構と

ペンキの色だけです。

値段は半額!!得したね。

こいつも買ってから2年以上放置してました。梱包さえ解かずに放置してたんですが、

不具合があってもクレーム期間は過ぎてますよね。

 

DSCN0376.JPG

 

これが甲板の框部分の部材。

ショルダーバイスを付けようか? みんながやってるようにフロントバイスを装着しようか?

随分考えましたが、基本的に現状の仕様に準じて、シンプルに仕上げる事にしました。

この辺の事情は次回ですね。

 

一気に仕上げればあと3〜4日ってところですが、実はそういう訳にはいかないんです。

三郎が完成すると次郎(今使ってる奴ね)は邪魔者になります。

そこで、次郎は元奴隷兼弟子のK君に払い下げることになってるんですが、K君の

受け入れ準備が遅れている様なんです。

 

そういう事情で、先に甲板下に組み込む予定の引き出しやら物入れやらを先に作って

時間稼ぎをします。

2月上旬、それも全般の方までしか待てませんからね、K君。

10日過ぎたらそっちの都合は無視して庭先に納品しますからね。

 

次回は甲板の框部分の仕掛けなんぞをUPしましょう。

 

                                SEE YOU!!

【2017.01.15 Sunday 17:05】 author : OYA-G | 工房 | comments(2) | trackbacks(0) | -
コメント
脚部は甲板と同じタモです。脚の角材は30mm厚
の3枚合わせで、85mm仕上がりにしました。
次郎の方は脚部が針葉樹、甲板の框がタモ、後半は19mmのシナランバーコアなんで、バラしても使い道がないんです。
【2017/01/16 7:48 AM】 OYA-G |
始まりましたね、新しい作業台で気分も変わることでしょう。
脚の材は針葉樹でしょうか?
結局、私の古い作業台はバラして再利用しましたが、結構使い道はあるもんです。
【2017/01/15 11:14 PM】 acanthogobius |
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