OYA-Gの木工狂躁曲

タイトルは誤字・誤植ではありません。
こんな気分なんです。
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チェスト製作-3

え〜〜〜っと、どこまでだったっけ?

DSCN0707.JPG

本体構造部の加工が進んでます。右から縦框、妻手横框、長手桟

の3グループです。

 

DSCN0710.JPG

1回目の鉋掛けが終わった状態。これじゃあいけません。

ここでサンディングに進んでも良いんですが、もう一手間かけて

更にシャープな仕上げにしてあげましょう。

DSCN0711.JPG

と思って仕上げ用の鉋を研ぎに掛かったんですが、ご覧の通りの結果です。

3度研ぎ直しましたが結果は同じ。

こういう事は時々あるんです。二日酔いでうまく研げないんじゃないんです。

鎬面が微妙に丸くなっていて、刃先が研ぎにくくなってるんですね。

こういう時は専用のJIGを使って、鎬面の回復を図ります。

 

DSCN0713.JPG

鎬面がビシッと仕上がるとこうなります。

普通はJIGを使わずに3〜4分で研ぎあげるんですが、20回ぐらい研いでいると

上手くいかなくなります。JIGを使った鎬面の回復には15分以上かかりますが、

これを怠ると仕上げ鉋の研ぎが出来なくなります。

死ぬまでにJIG無しで研ぎ続けられるようになりたいものであります。

 

DSCN0715.JPG

ほらね、これなら合格です。

DSCN0714.JPG

今回は仕上げ鉋5丁を研ぎ直して準備しました。所要時間2時間ってところですね。

両腕上腕部が悲鳴を上げてますが無視。

 

DSCN0703.JPG

ありゃりゃ、やっちゃいました。奥手側の縦框に開けたホゾ穴なんですが、背板を付けるために

6mm控えた位置に穴あけする予定だったんですが、1か所だけ間違えた位置に開いてます。

上が間違い。下が正しい位置です。間違えない様に〇印を打ってたんですが、鼻歌交じりで

やってて間違えた様です。

でも、最近はこういう事では慌てなくなりましたね。

DSCN0705.JPG

開けた穴を端材で塞いでおいて、正しい位置に穴を開けなおせばいいんです。

埋めた部分は完全に隠れるような位置関係になっています。

 

DSCN0716.JPG

天板の塗装が進んでます。

前回の塗料を塗って、乾いたら水研ぎ。更に塗装して水研ぎっていう風に3回繰り返して

最後に蜜蝋ワックスを塗って完了です。

DSCN0719.JPG

本体構造部の部材が全て揃いました。

この後サンディングしてから組立てに掛かります。

 

                        つづく。

 

 

【2018.05.27 Sunday 19:46】 author : OYA-G | 作品 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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